国際郵便の特徴
国際郵便の場合、主に小包として送る場合、下記の方法があります。
今回は下記の5種類の発送方法をご案内いたします。
- EMS(国際スピード郵便)
- 国際小包-航空便
- 国際小包-SAL便
- 国際小包-船便
- 小形包装物-航空便・SAL便・船便
各種発送方法のご紹介
国際郵便の代表的な発送方法をご紹介します。
EMS(国際スピード郵便)
EMS(Express Mail Service/国際スピード郵便)は、国際郵便の中で海外へ最も早く送れる発送方法です。
発送先は世界120ヶ以上の国や地域へ書類や物品をお届けできる方法です。
利用者数も多く安心度の高い発送方法です。
追跡サービスも付帯されており、インターネットから配達状況が分かるのが嬉しいですね。
しかも、内容品の価格が2万円を限度で損害賠償も付帯されております。
お届け日数は約2~4日です。
国際小包-航空便
飛行機で輸送される航空便は、EMSの次に早くお届けできる方法です。
追跡サービスも付帯されております。
お届け日数は3~6日程度です。
国際小包-SAL便
SAL便は日本国内と発送先国では船便扱いですが、日本から海外の間は航空輸送されます。
そのため、船便よりも早く航空便よりも発送料金が安い方法です。
追跡サービスも付帯されております。
お届け日数は6~13日程度です。
国際小包-船便
船で輸送される方法で、日数は掛かりますが、国際小包では一番安い発送料金です。
追跡サービスも付帯されております。
お届け日数は1~3ヶ月程度です。
小形包装物-航空便・SAL便・船便
大きさや重さ制限がありますが、小形の物品を送りたい場合は、
EMSや国際小包よりも発送料金が安いのが特徴です。
重さが2kg以内ならお勧めの発送方法ですが、
基本サービスでは追跡サービスは付帯されておりません。
海外発送をお得に活用するコツを徹底比較しながらご紹介します。国際郵便・EMS・国際宅急便を使いこなそう!